合格者(INさん)の声「空中ロープレを繰り返す」

2017年01月03日 08:22

この度は、本当にありがとうございました。
キャリコンサルタント試験が国家資格となり指定講習を6月から開始しました。
そして、第2回試験で無事に「筆記」「実技」共に1回目の受験で合格することが出来ました。この場を借りまして塾長にお礼(感謝)申し上げます。

情報が少ない中で本サイトを見つけ、まず始めに塾長へ資料請求して筆記試験の対策を最初に行い、その後、Skype塾にてご指導をいただきました。

実はSkype塾では、かなりの落ちこぼれ生徒だったと思います。
初回の無料カウンセリングで現状を話して、1回目のロープレでは何とか時間までやっとの思いでこぎ着けた感で終了しました。

その後、逐語録に落として塾長とのやりとりを2回ほど行いました。
逐語録に落とし、そして振り返り(フィードバック)を受けることで自分の悪い点・癖などが把握出来ました。
塾長もおっしゃっておりますが、この作業は時間を要しますが、非常に重要で有効な手段だったことを改めて実感することになりました。

そして、10日後に2回目のロープレに少し自信を持って臨んだのですが、話が続かず2回ぐらいロープレが中断してしまう状況でした。
その都度、塾長から的確なアドバイスをいだくも中々理解できず苦しい時間となったことを鮮明に覚えております。
その後は、1回目の逐語録の見直しと、塾長のロープレ録を何度も聞き、空中ロープレ(*)を繰り返しました。

本番ではとにかくクライアントに寄り添い「傾聴」に心がけました。
試験終了後の達成感は感じられませんでしたが、「振り返り」と「将来展望」で挽回して合格したようです。
受験仲間だけでのロープレでは、その場限りのあまり根拠の無い「良かったね」「ここが悪いね」で終わってしまいます。
是非、Skype塾で塾長から的確なコメントを貰い、練習を繰り返すことが合格の近道だと思います。
落ちこぼれ生徒でしたが、ご丁寧なご指導をいただき感謝申し上げます。
これからも切磋琢磨して、この資格を活かせていきたいと思います。

*空中ロープレの意味を伺ったところ「1人でコンサルタント役とクライアント役の療法を想像してロープレ(シミュレーション)すること」とのこと