合格者(KEさん)の声「まさに自分の中にストンと落ちた瞬間」

2017年01月01日 11:45

私は第1回国家資格に受験しましたが、実技が不合格だったために第2回で実技のみを受験して合格しました。

実務経験での受験のため、養成講座に通ったこともなく、地方に住んでいることもあり実技はこのスカイプ塾だけで勉強させてもらいました。
第1回の受験に向けての2か月ほどと、2回目の受験時は1か月半ほど、週1回のペースで指導をお願いしていました。

逐語録を落とすために最初はロープレの15分だけを録音していましたが、たまたま、すべて録音した時があり、それを聞き直してみると、ロープレ以外の時間の塾長との話も、改めて聞き直すことで、より理解や気づきが深まり役に立ちました。

また、論述試験の前日にスカイプで指導を受け、ロープレ以外の時間に塾長と話していた内容で、「なるほど。そういうことか」と理解できたことがあり、まさに自分の中にストンと落ちた瞬間がありました。
翌日の論述試験で、その理解したことを書くことができ、論述試験の勉強にも役立ちました。

ロープレを逐語に落とし、文字にして見返しながら「いつもこういう時にこんな聞き方をしているな」と、自分のクセを見つけることにつながったり、「もっとこう投げかければよかったな」と考えることで、論述の勉強になっていたと感じています。
JCDAの論述試験は、逐語録をみて論文を書かせるため、まさにスカイプ塾の自分の逐語録で論述と面接の両方の勉強につながっていたと感じています。

面接試験は、1回目の受験時は「いいクライアントに当たれば受かるかも」という程度の力で受験し、やはり不合格でしたが、2回目の受験までの1か月半で、自分なりに手ごたえを感じられるほどスカイプ塾で成長させてもらったと思います。
ただ、2回目の受験時に、ロープレで大切なことを見落としてしまい、受験後に見落としに気づいたときには不合格を確信しました。
でも結果、合格していたのは、大事なことを見落としてしまっていても、そのほかの部分では、スカイプ塾で指導していただいたことが出来ていたからだと、感じています。

塾長には、根気強くご指導していただいて、合格に導いてくださったこと、本当に感謝しています。
ありがとうございました。