合格者の声

合格者(OKさん)の声「相手の気持ちに寄り添うこと」

2018年02月01日 21:59
キャリアコンサルタントの試験勉強を始めた時、カウンセリングがこんなにも奥深く大変なものとは思っていませんでした。
悩み相談にのればいいのだろう位にのんきに思っていました。

ところが、通学していた学校で中間テストと称していきなり5分間クラスメイトの前でビデオ撮影しながらカウンセリングをやる事になり、、、結果は散々なもの。

「気持ちに寄り添えていない」「自分ばっかり話していて、もっとCLに話をしてもらわないと」「とても話をしたいとは思えないコンサルタント」などのアドバイスをいただいて、じゃあ気持ちに寄り添うってどうやるのか?
具体的にカウンセリングはどういうものか?
という疑問には一切応えてもらえず、もう受験をやめようかとまで思っていました。

でも、キャリアコンサルタントになりたい、カウンセリングもきちんとできてCLの相談にものれるようになりたい!という気持ちがあったのでネットで情報を探していたときスカイプ塾の存在を知りました。

木原先生は、気持ちに寄り添うとはどういうことなのか、カウンセリングとは?という私の疑問に丁寧に答えてくださいました。
毎回のレッスンの長い逐語録も丁寧に添削してくださり、時間のある時に眺める事が出来たのでこれも大変ありがたかったです。

理論的な説明ももちろん勉強になりましたが、、、私は、本当に落ちこぼれ生徒だったのでカウンセリングの練習会でうまくいかなかったとき、先生とのレッスンの途中で続かなくなったとき、自分のふがいなさにレッスン途中で泣いてしまったとき、、、とにかくいろいろな壁がありました。

そんな時の先生の私への対応がまさに「相手の気持ちに寄り添うこと」だったのだなあと今振り返ってみて思います。それはとても暖かくて優しいでも、凛としたものでした。

おかげさまで無事に試験に合格できました!これからが本当の勉強の始まりだと思っています。私もいつか先生のようにCLのそばでCLの成長をそっと優しく支えられるキャリアコンサルタントになりたいです。
本当にありがとうございました。
OKさんは7月28日初回面談を開始したとき、第6回の試験に受験することを伺いました。

それから面接試験(JCDA)直前の11月27日まで4ヶ月間スカイプ塾を利用していただきました。
そして、合格発表の1月5日真っ先に合格の報告を受けました。
ほんとうに粘り強く努力され一発で合格を果たされました。
ご自分を褒めてあげてください。
これからも目標に向かって粘り強く努力され、益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(MYさん)の声「合格を『ゴール地点』『目標達成』とせず!」

2018年01月19日 06:43

学科試験は合格したものの、実技試験は論述もロールプレイも苦手意識があり二度の不合格を経験しました。


特にロールプレイは勉強会等へ参加するも苦戦状態が続いており、

「自分には向いていないのではないか、到底無理なのではないか」と思う中、

それでも興味があって自分からやり始めたキャリアコンサルタント試験を諦める気持ちにはなれず、良い練習法はないものかと悩んでおりました。


そんな中、スカイプでの練習はマンツーマンでの指導、かつスカイプでの指導に加え

「逐語録の記録や活用法」「ロールプレイ虎の巻」「先生のロールプレイ実践音声」等

をご教示頂けるとの内容にスカイプ塾への入塾を決意致しました。


私はロールプレイ練習中も途中で全体が見えなくなり、何度も何度も言葉に詰まるような状態でした。

ですが先生はそんな私にその都度、丁寧に助け船を出してくださり本当にきめ細かくご指導くださいました。


これまで参加していた勉強会と違い、細かいタイミングで直ぐに指導して頂いた事、

それを後で聞き返し逐語を起こし自分で改めて考える事、

これが私にとってはとても良いトレーニングになったように思います。

合格からは程遠いような状態の私にも根気よくご指導頂き、先生には大変感謝しております。


そして今回3度目の受験で実技試験を合格する事が出来ました。

「合格」と言いましても、試験当日のことを振り返ると自分としては決してまだまだ満足のいく出来ではなかったと思います。

合格する事は出来ましたが合格を「ゴール地点」「目標達成」とせず

キャリアコンサルタント有資格者としてしっかりと相談者の方に寄り添えるような、

また資格勉強中の方のお勉強のお手伝いが出来るような安定した面談対応が出来るようなコンサルタントになるべく

これからも自己研鑽と勉強を続けていきたいと思います。

そうですね。合格はゴールではありません。
MYさん、これからも謙虚にキャリアコンサルタントとして自己研鑽を続けてください。

合格者(TSさん)の声「試験当日、なんとロールプレイ練習の最後にやった状況と同じ」

2018年01月18日 22:28

第5回のJCDA学科・実技を受験し、学科・実技(論述)はクリアしておりました(論述に関しては再受験になりますが、2回とも心配する事はなかったという印象です)が、面接で不合格。

第5回の受験の際は、某有名なCD付マイクロカウンセリング書籍を購入し、独学で傾聴スキル等をまねて練習しましたが、普段の相談業務と試験とは異なるため、どうしたらいいのか迷っていました。


そんな中、インターネットで検索していたら、スカイプでロールプレイが出来るスカイプ塾を目にしました。

詳しくみていくと予約制で料金もお手頃なので、「これだ!」と思い、さっそくスカイプ塾に入塾申し込みをしました。

カウンセリング&レッスン(初回無料)の申込の際に、送られてきた各種資料も簡潔明瞭で、試験当日までロールプレイ練習時や復習の際に何度も目を通し、身につけるようにしました。

第6回の受験の際、面接対策はスカイプ塾のロールプレイ練習を5回受けました。

木原先生には励まされながら、色々と指導して頂きましたが、やはり試験本番まで不安でした。


試験当日、なんとロールプレイ練習の最後にやった状況と同じような内容の実技問題でした。ラッキー!と思いながら、無事面接終了。無事合格することが出来ました!


スカイプ塾にであっていなかったら、前回と同じような結果になっていたのではないかと思います。

また、今後もキャリアコンサルタントとして活動していく中で、スカイプ塾を活用させて頂こうと思っております。


本当に木原先生には色々と優しくそして丁寧に指導して頂き、ほんとうにありがとうございました。

TSさん、仕事の合間を縫ってのスカイプ塾でしたね。合格おめでとうございます。
この面接試験は確かに運もあると感じますが、CLに寄り添う意味を習得されたからだと思っています。
これからもスカイプ塾はいつでもご利用ください。
TSさんの益々の飛躍をお祈りしています。

合格者(AMさん)の声「3枚目の一番分厚い鱗が落ちた」

2018年01月17日 19:02

「合格者の声を」と言われ、3か月前のことを思い出してみました。


あの頃、第5回の実技試験で不合格になり、この先何をどうしたら良いのか分からなくなっていました。

というのも、ロープレ対策講座に何度も通っての結果だったので。。。。

やれるだけの事はやったのに、それでダメなんだったら本当に向いてないんだ!って感じです。

で、あと1回受験して、ダメだったら諦めようと決めました。


そんな時あるブログで、偶然、スカイプ塾を知りました。

ワラにもすがる気持ちで(すみません、ワラにしてしまいました)入塾しました。

音声だけのロープレには少し不安がありましたが、ぜんぜん問題ありませんでした。木原先生の演技力は素晴らしく、まるで目の前に相談者さんがいらっしゃるかのように感じました。


マンツーマンのレッスンなので、他の方は分かりませんが、私の場合、先生とのロープレ練習では、目から鱗が数枚落ちました。


最初の1枚は「どんどんしゃべってもらうんです。私はあなたの事がわからないので教えてください。という気持ちですよ。尊敬心を持って温かく。」と言われた時です。

ああ、そうなんだ!何かを聞きださなくちゃとか、感情は伝え返さなくちゃとか、そういうんじゃなくて、しゃべってもらうんだと思えたら、肩の力が抜けました。


2枚目は「誰の味方なんですか?困った方が来られているんですよ。CLの味方でいてください、最後までね。」の時です。

コンサルタントは上から目線で、冷たくCLの問題点探しをする訳ではなかったのです。また、肩の力が抜けました。


3枚目は口頭諮問に答えた時です。

「あなたはコンサルタントですよね。コンサルタントとして答えないと。自分にダメ出ししてどうするんですか」の時です。一番分厚い鱗が落ちました。

今までは15分間の面接受験者として答えていたのです。

その後の練習では、1回の面談でコンサルタントがやらなければいけないことの中で、何はできて何はまだできていないのかを意識するようになりました。

口頭諮問の答え方では、来談目的、主訴、CLの問題点の関係性を教えていただいたのですが、そのことで大まかな面談の流れをイメージすることが出来ました。


この3枚の鱗が落ちたことは、私にとって大きな意味がありました。


ロープレレッスンは5回受けましたが、上手く進むときとぜんぜんダメな時がありました。どうも男性CLさんは苦手のようでした。

が、試験当日は幸い女性CLさんで、ラポール形成もすんなりといき、まるでお友達と話しているような感覚で15分が過ぎました。口頭諮問も含めて、心穏やかに過ぎた試験でした。あっけないくらいに。


こんな風に、肩の力を抜いて私らしく試験を受けることができたのは、木原せんせいのおかげに他ならないと思っています。合格祈願のご利益もあるのかもしれません。

本当に本当にありがとうございました。

AMさんは最初からとてもロープレが上手で問題ないと感じていましたが、

ある日スカイプ塾で定年退職前の55歳の山本さん(男性)のCLの時、全然進まず困ったことがありました。
あれが3枚目の一番分厚い鱗だったのですね、思い出しました。
AMさん、りっぱに成長されましたね。
これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(K.tさん)の声「今後の方策は短期の目標から中期~長期的な支援も考える」

2018年01月17日 18:55

何度も繰り返し練習していただき、一回で学科実技とも合格することできました。

先生の丁寧なご指導の、お陰です。ありがとうございました。


受験にあたり、苦戦しました事は、

1 クライエントの話を邪魔せず聴く

 スムーズな応答のタイミングや話すテンポで話がかぶると、話しづらい。


2 相手の表情や対応をよく観察

 相手が黙ったり、同じ事を繰り返すのは、話を聴いてもらえないクライエントのSOS信号、気がつかないと堂々巡り


3 問題点をCC視点CL視点ともに解っても今後の方策は、短期の目標から中期~長期的な支援も考える。

以上、簡単に三点でまとめさせて頂きました。

K.tさんは広島白島塾を利用後、試験直前まで毎晩スカイプ塾を熱心に活用していただきました。
これからも益々のご活躍をお祈りします。

合格者(FSさん)の声「試験が終わって会場を出た後、楽しかったぁ!」

2018年01月16日 19:05

結果、学科は不合格でしたが、実技は合格しました!


学科については自己採点でわかっていましたし、勉強不足も認識していました。

論述がどうしてもうまくできずに苦戦していたため、勉強時間の配分が難しいと感じていました。学科については再度挑戦します。

実技については合格者様の声を読んでいると私もほんと、同じ気持ちです。


受験する仲間同士でロープレの練習をしていましたが、どうしても相談内容が偏りますし、指摘するポイントも果たして合っているのかどうか、みんな褒め合っているだけのような気がしてきて不安になり、ホルダーさんの知り合いもいないため、Webで情報を集めるうちに木原さんのページにたどり着きました。


最初にいただいたロープレの録音を聞いて、木原さんのイメージを想像しながら最初のスカイプ塾を迎えたのをよく覚えています。

スカイプ自体は慣れていたので毎回緊張していましたが、不安はありませんでした。


申込しようか迷っていて始めたのが遅かったせいもあり、全部で3回しかできませんでしたが、足りない部分は逐語録を添削いただいたおかげで、自分の疑問に思っている事が

どんどん明確になってきたような気がしていました。

正しく理解していたかどうかわかりませんが、、、。


最後のスカイプ塾で私の言い方が少しキツイような気がする、と相談させていただいたのですが、「~されたのですかぁ?」ですか?「かぁ?」が違います、と語尾を上げる練習にも付き合っていただいて、試験まではひとりでぶつぶつ言いながら練習したりしました。

そうして口調を変えようとしていると、何を質問しよう、とか何を言おうとかを考えず、

クライアントさんに寄り添うと自分の納得できる口調に変わっていったように思います。


試験は午後でしたので、朝からウォーキングに出かけて公園で声を出し、クライアントさんと向かい合った時は緊張せずにロープレができたと思います。

何より試験が終わって会場を出た後、楽しかったぁ!と思えたのです。

初めての感覚でした。全部出し切ったからでしょうか。

その後、いろいろ反省点は出てきましたが、得るものはとてもたくさんありました。

論述や口頭試問は自信が無かったので、なんとか合格できた、というのが実感です。


学科が残っていますので、まだ道半ばですが、

木原さんにご支援いただいて本当によかったと思っています。


どうもありがとうございました!

追記のコメントもご紹介します。

楽しかった、なんて場違いな表現かも知れないけど、試験である事を考えずにその場にいる事が出来たのがよかったのだと思います。

木原様のブログを通して、受験生の方々を応援しています。頑張ってください!

FSさんの赤裸々な気持ちが手に取るようにわかりますが、「楽しかったぁ!」の気持ちにはなかなかなれませんね。
力を出し切った時のスポーツのような感覚ではないかと思います。
学科試験が残っていますが、後は一人で黙々と勉強し頑張っていただきたいと思います。
FSさんのこれからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(KSさん)「運の強さ、口頭試問に苦労、論述で稼ぐ」

2018年01月15日 20:44

今回、無事に合格することができ、自分の運の強さを実感した次第です。

合格できた運もあるのですが、それ以上に木原先生のブログを見つけた運の強さです。

木原先生のスカイプ塾がなければ、間違いなく不合格でした。本当にありがとうございました。


夏に講座に通い始め、学科は自分で覚えるしかないと腹をくくることができたのですが、

実技に関しては、学校で生徒同士のロープレは、何が良くて何が悪いのか、ポイントを掴むことができず、本当にこのままでいいのか、と迷いが生じておりました。


学校では実技用の講座に関しての案内もあったのですが、複数人対象であることの

費用対効果に疑問を感じ、また時間的にも厳しさを感じていました。


そんなときに、わかりやすい解説が書かれた木原先生のブログを発見し、スカイプ塾を知りました。

10月末に初めてお願いしたのですが、スカイプ自体も初めてで、恐る恐るの第一回でしたが、優しいお声で、ゆっくりと丁寧にご指導いただき、安心したことを覚えています。

初回無料レッスンの最後に「どうなさいますか?」と聞かれ、「もちろん、お願いします」と即答し、早くお時間を確保しないと!と考え、まとめて週末の5回分を申し込んだ次第です。


本当は逐語録も作成し添削していただこうと思っていたのですが、学科も遅れ気味だったこともあり、テープを聞くのが精いっぱいという、出来の悪い生徒でしたが、毎回、優しいお声で励ましていただきました。

特に私は、自分の考えていることを説明するのが下手で、口頭試問に苦労しました。

「その他には?」「具体的にあげると?」「もう一つありませんでしたか?」等、毎回促していただき、思いだしながら答えた次第です。

ただ、回を重ねるうちに、聞かれることはある程度決まっていることもあり、ポイントを「おでこに貼っておく:笑」ことができるようになりました。

マンツーマンのご指導は、やはり効果が大きいと思います。


正直に白状すると、試験当日は、スカイプ塾でのご指導もあり、口頭試問は心配だったものの、図々しくも面接自体はあまり心配していなかったのですが、クライアントがなかなかしゃべってくれず、しゃべっていただけても同じことの繰り返しになってしまったりと、まったくうまく寄り添うことができませんでした。

上手くできていないことを感じることで、焦りが生じ、空回りしてしまったのかもしれません。

今まで、木原先生が気を使ってしゃべってくださっていたんだなぁ・・・、丁寧に指導していただいたのに、木原先生に申し訳ないなぁ・・と落ち込み、完全に諦めておりました。

あまりに自信がなかったので、WEBでの確認をせずに、郵送を待ったほどです。


結果は驚いたことに、合格していたのですが、点数を確認すると論述で稼ぐことができたようです。

考えるに、論述で点数をとれたのは、木原先生のスカイプ塾のおかげだと思っています。

クライアントのために、何をすべきかをまず考えることができるようになっていたため、ポイントを絞り、時間内でまとめることができたのだと思います。


そうそう、試験前に先生からの尾長天満宮の合格祈願は嬉しかったです。ご利益、大です!

すぐに、関係する仕事に就くわけではないのですが、これからも、ブログは拝見させていただこうと思っています。

本当にありがとうございました。

KSさんはとても素直な方で、合格者の声にもそれが顕れています。
でも、私のCL役で「木原先生が気を使ってしゃべってくださっていたんだなぁ・・・」とありますが、正直な反応なんですよ。KSさんの伝え返しがとてもできていて、どんどんしゃべりたくなる気持ちでした。

これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(МHさん)の声「自分の中で腑に落ちたのが試験当日の数時間前」

2018年01月14日 08:32

9月初旬養成講座が終わり、試験まで仲間同士だけのロープレ練習会だけでは、とても不安があったのでネットで検索し、たまたまスカイプ塾にたどり着きました。


HPを見ると初回のレッスンは無料。さらに入塾すると色々な資料がいただけることが記載されていました。
あまり時間のない中でロープレ練習を数多くこなしたかったので、スカイプというのも魅力的でした(しかも練習料金もびっくり!最初一桁違うのかと思いました)。
これは申し込みするしかない!!と思い、早速申し込みいたしました。


初回の無料レッスンでは、ロープレを少しやり、さらに疑問に思うことなどを色々きけて、安心したのを覚えています。

木原先生は、試験前にロープレで落ち込んだ時、混乱した時など何度も励まし応援してくれました。

先生の言葉に本当に救われました、ありがとうございます。


実技対策は9月中旬~学科試験(11月後半)まで週に1回のペースで、学科試験が終わってから、実技試験のある1週間は全日実技対策に割り当てました。


ロープレ練習後は、逐語を作成し木原先生に添削していただきました。

これが本当に非常に役に立ちました。
提出すると細く添削されており、ロープレがどのようにダメなのか、どこが良いのか、どうしたら良かったのかが、わかるようになっています。


試験1週間前は、さすがにきちんとした逐語記録作成は無理でしたので、木原先生に添削のお願いはしなかったのですが、簡単ではありますが全ての逐語をロープレ後必ず作成しました。


試験1~2ヶ月前からの通勤中は、木原先生からいただいた資料ロープレや、木原先生とのロープレ練習を録音したもの(フル録音したもの約50分を数本)、お手本になりそうなロープレ(youtubeなどで検索)を録音したものを、繰り返し聴きながら通勤しました。

木原先生からいただいたロープレ&お手本になりそうなロープレ(youtubeなどで検索)を録音したものも、聴くだけでなく逐語録を作成し研究をしました。お手本となるロープレの逐語録を研究するのも、とても勉強になりました。


わたしは、クライエントさんより先回りをして「◯◯のように思っていらっしゃるんですか?」と気持ちを憶測で聴いてしまったり、伝え返しが多かったり(伝え返しが長い!とよく指摘されました)、次は何を質問したらよいか?経験代謝ってどう回すんだ?なんてロープレ中に考えていたり、口頭諮問では、来談目的を忘れてしまったり、主訴・問題の把握がうまくまとめられなかったり、舞い上がって真っ白になってしまったり、、本当にもうダメの見本みたいな人でした。


木原先生とのロープレ練習は、実技試験がある12月まで上手くいくときもあったり、上手くいかないときもあったりという安定しない状態でした。

しかも試験2日前のロープレでは全然うまくいかず、「それさっきも言いましたけれど...」、「それもさっき言いましたよ」なんてクライエント役の木原先生から言われる始末。そしてロープレ中断。

これにはさすがにショックを受け、「もっと実技試験対策をしておけば良かった!!学科との時間配分間違えた~」と心から思いました。
その日のロープレで木原先生から「クライエントさんの話をちゃんと聴いていましたか?」といわれ、全然寄り添って聴けていなかったことを反省いたしました。
次の日(試験前日)はクライエントさんの話を心を込めて寄り添って聴くということを心がけロープレをしました。

そして木原先生から「ここまで出来たら合格できるでしょう」と言われ少し安心しましたが、自分では合格できるという自信はありませんでした。


試験当日は木原先生からいただいた資料や、立野 了嗣著『「経験代謝による」、キャリアカウンセリング』の本の重要な箇所や、今までの逐語録を読み返したりしました(スカイプ塾の「合格者の声」も読んで、気分を落ち着かせました)。

そしてロープレについて、自分の中で腑に落ちたのが試験当日の数時間前でした。


試験時間前は養成講座の仲間とカフェで待ち合わせをし雑談。緊張をほぐしました。


そして本番、幸いクライエント役に恵まれ、自分でもびっくりするぐらいロープレが上手くできました。
実力を全て出し切り、やり切った感じがありました。

そのあとの口頭諮問では、先生の予想どおり緊張してちょっと上手く答えることができませんでしたが、結果は論述も含め全てオールA。しかも1回で合格することができました。


本当に、木原先生のおかげです。ありがとうございました!

これからもこの気持ちを忘れずに頑張ります。


だれでも「これで良いのだ」と思う瞬間があると思います。
それは、MHさんのように試験直前であったり、ロープレをやっていた時であったり、ゆっくりコーヒーを飲んでいるときであったりして、「気づく」瞬間があります。
それが「成長」に繋がるのだと思います。

MHさんの益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(CSさん)の声「ゆっくり・優しく・来談目的から離れない」

2018年01月12日 19:19

私は第6回の受験(面接実施が2017年12月第1週)で、スカイプ塾は同年8月末頃に入塾。隔週で計8回、ご指導をいただきました。


スカイプ塾最初のロープレは、本当に緊張したのを覚えています。特にロープレ後の口頭試問。
それまで口頭試問対策をしていなかった私は、ほとんど何も答えられず、沈黙...。
その後も、私は口頭試問に対する苦手意識が強く、木原先生からも口頭試問が私の課題だとご指摘をいただいていました。
同時に、慣れが大事ということもアドバイスいただき、各設問の答え方のポイントをスカイプ塾の中でご指導いただきました。
アドバイスの中でも特に勇気づけられたのは「見立ては人によって違っていい」ということでした。
それまでは、まるで「世界で唯一の正解を見つけ出せなければ失格」とでもいうような思い込みが自分の中にあり、自ら強いプレッシャーを生み出していたように思います。
このアドバイスをいただいて以降、クライエントが話してくれた内容を根拠に、自分の感じたことを(断定しないようにしつつ)答えればいいと思うようになりました。※もちろん独りよがりな思い込みで答えるのはNGだと思いますが。
本番では自分の思うところを率直に、自分の言葉で答えることができたと思います。


ロープレに関し、最後の最後まで繰り返しアドバイスいただいたことは「来談目的から離れない」ということでした。

これ、当たり前のように思えて、実は難しかったりします。
カウンセリングを進めながら、「次、何を質問しよう...」とか「ちゃんとしなきゃ!」とか、自分に意識が向いてしまうと、ついつい来談目的を忘れがちです。
私はスカイプ塾以外でも仲間との練習会などに参加していましたが、「来談目的から離れない」ということをいつも意識するようにしていました。(それでも必死になると忘れてしまうこともあるのですが...。)

試験本番では、緊張であれもこれもと考えることはできないと思いましたので、「ゆっくり・優しく・来談目的から離れない」の3つだけを意識することにしました。


「ゆっくり」:落ち着いて、ゆっくり傾聴。

「優しく」:どんなクライエントでも温かい、優しい気持ちで。(これも木原先生からの教えです。)

「来談目的から離れない」:前述のとおりです。

合格をいただいてから振り返ると、これら3つが私の合格の秘訣であったように思います。


スカイプ塾に関し、私が気に入っていたことは、音声のみのマンツーマンのレッスンなので、余計な緊張をせずにロープレに集中できることでした。
でも、木原先生には随分甘えてしまった気がします...。
他の練習会で厳しい指摘を受けた後など、木原先生に弱音を吐いて、励ましていただくことが何度もありました。
スカイプ塾はロープレの練習だけではなく、私にとっては心の拠り所でもあり、カウンセリングの場でもありました。


試験に合格し、これからが本当のスタートです。

私も木原先生のように、優しく温かくクライエントを包み込むことが出来るようなキャリアコンサルタントを目指して頑張りたいと思います。

これから受験される皆さんも、最後までご自身を信じて頑張って下さい!

CSさんはとても呑み込みが早く、順調に上達されると思っていました。
でもいつも悩み苦しみ見えなくなり、相談に乗る日々が続きました。
中盤でこんなことを言われました「私は自分のできないところばかりに焦点をあてていました。でも、これからは自分のできているところにも焦点をあててみます!」
それから自信を取り戻されみるみる上達されました。

結果は塾生の中で最高点を取られました。
これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(HHさん)の声「二つの呪縛から解放―自然にやるー」

2018年01月12日 18:59

HHさんから合格者の声を真っ先にいただきましたので、ご紹介します。

今回の「第6回国家資格キャリアコンサルタント試験」の初回受験で合格できました。

木原先生には9月中旬から12月の試験日まで、毎週末に1回スカイプ塾のロープレでご指導いただきました。

スカイプ塾にお世話になったきっかけは、木原先生のお世話になる前の時期に、私が通っていた養成講座でのロープレの指導で、「とにかく、CLが言った表現で伝え返ししなさい。」ただし「オウム返しではいけません。」という説明をうけて、(私の理解力に問題があったのかも知れませんが)その相反すると思われる二つの方針に呪縛されて、がんじがらめになり、ロープレでの展開をどうしたらいいのか分からず、膠着状態になっていました。

その時期に何か自分に有益になるものはないかと探していたところ、木原先生のサイトに遭遇しました。いろいろ参考になる内容が書かれており、その中に、スカイプ塾のことも紹介されていました。

最初は、参考になる資料データを無料でさしあげますという記載があったので、厚かましいかなと思いながらもリクエストすると、すぐに送っていただき、レスポンスもちゃんとしておられる事を確認できましたので、そのあとスカイプ塾の申し込みをしました。

初回はどんな感じになるのだろうかと不安も感じながらのスタートでしたが、お顔は見えませんが、全体的に柔和な雰囲気で、私の緊張はすぐにとけて、リラックスして指導を受けることができました。

私はあまりできの良い生徒ではなく(長い仕事人生の中で、こちらで答えを見出して、相手に提示、提供し、選択をしてもらうというスタイルをとってきており、「CC視点で誘導してはだめだ」という基準は未経験ゾーンでしたので)、すぐにCLへのラベル付けやCC基準の価値観で判断をしてしまうのを抑えるのに本当に苦労しました。(現状でもまだまだその傾向が完全に払拭出来ている訳ではないのですが・・・)

木原先生に根気よくお付き合いいただき、熱心に指導していただいたおかげで、なんとかある程度格好がつくところまでは来られたのかなと思います。

前述の、養成講座の「とにかく、CLが言った表現で伝え返ししなさい。」でも「オウム返しではいけません。」・・・という事に関しても、木原先生は、「CLが言った表現で伝え返す事は、関係構築に際して必要な場合もあるが、あまりそこに拘っては、くどいというか、不自然な会話になって、かえってラポール形成を阻害する場合もあるので、そんなに気にせずに自然な感じでやれば良いですよ。」と言って下さったので、ずいぶん自分の気持ちが楽になった事を思い出します。

後、ロープレ学習について、学習仲間同志でのロープレ学習も、ロープレという行為に慣れるという意味ではそれなりの意義もあるのでしょうが、やはり学習者同士がコメントし合っても、そのコメントが適切なものなのかどうかという問題があり、適切ではないコメントによって何かを形成していったとして、適切な成長が出来るのかどうかという問題が残ると思います。

スカイプ塾でのロープレ指導が良いのは、やはり経験豊富な先生からの適切なコメントが得られるという事と、何よりマンツーマン指導なので、自分のことだけに集中して時間が使えるし、又、使ってもらえるという事は、働きながら試験勉強をしている、時間にそう余裕のない学習者にとってはとても有益な勉強時間の使い方だと思います。

最後に、あらためて、「スカイプ塾での練習がなければ、まず合格はなかったと思います。木原先生、根気よくご指導いただき本当に有難うございました。」

HHさんは第5回の受験生の対応中の9月9日初回レッスンを開始し、12月の面接試験の前日までスカイプ塾を利用していただきました。合格者の声を読むと、悩み、苦労され、克服されたことがわかりました。
いつも冷静に淡々とロープレされ、初めて伺うことばかりです。
HHさん成長されましたね、益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(SYさん)の声「自然と湧いてくる疑問を投げかければよい!」

2017年10月16日 20:00

今回も子育てをしながら、第5回キャリアコンサルタント試験に合格されたSYさんをご紹介します。

「今回、第5回キャリアコンサルタント試験で無事一発合格することが出来ました。

フルタイムの仕事と子育てで十分な勉強期間がない中でも1度で合格できたのは、スカイプ塾に入塾したからだと思います。

CDA取得に向けて通学を初めましたが、仕事や子育てに加え初心者ということもあり、経験者のクラスメイトについていけず、勉強に嫌気が差してきていました。

特にロールプレイングが苦手で、うまく聞き出さなければ、という意識ばかりが焦ってしまい、言葉が出てこずに5分ほどで止まってしまうことが何度もありました。

そんな時、スカイプ塾を見つけたのです!

半ば諦めかけてはいたのですが、とりあえずカウンセリングだけでも、と思い申し込みました。

うまくロープレができず、言葉が出てこないことを伝えたところ、先生から「質問よりもまずはクライアントを受容することが大事」というアドバイスが!そうか!今までの私は、「いかに良い問いかけをするか?」ばかり考えていて「クライアントを受容する」ことを忘れていた。。。そのことに気づかされました。

さらに、クライアント中心療法の3つの姿勢(受容・共感・一致)でクライアントを受け止めることが大事であるということを教えて頂けて、この先生となら続けられるかも、と思いすぐに入塾を決めました。

木原先生には、ロープレのテクニック等、基礎から丁寧に優しく教えて頂き、初心者の私にとってはとてもわかりやすく、楽しく勉強を続けることが出来ました。

また、ロープレから口頭試問まで本番と同じ形式で行い、ロープレ後に詳しく解説して頂けるので、内容をしっかりと振り返ることが出来て、とても身になりました。

また木原先生は、私の駄目なロープレでも良かった所を探して誉めてくださいました。

これにはとても感謝!です。自信を失い、苦手意識が強くなってしまった私にとって、最高の励みでした。

木原先生から頂いた言葉で一番印象的だったのは、"「次に何を質問しよう?これは言ってもいいのかな?」等と考えず、疑問に思った事を素直な気持ちで聞いてみればいいんです。"という言葉です。

小さな子供が「なんでそうなるの?なんで?なんで?」と何でも聞いてくるように、素直な気持ちでクライアントの話に集中して、自分だったらどうだろう?と考える、そうすることで自然と湧いてくる疑問を投げかければよい、ということでした。

どんな問いかけが効果的なのか?そんなことばかり考えていた私にとっては、目から鱗でした。

それからは、とにかくクライアントの話に集中することで自然と問いかけも出来るようになり、ロープレも途中で止まることがなくなりました。

スカイプ塾は自分の都合の良い時間に予約でき、しかも自宅で勉強できるので、忙しい私には最適な勉強方法でした。

特に役立ったのは、ロープレの録音データを送って頂いたことです。

全部で10回ほど受講したのですが、初回の無料カウンセリングも含め全て送って頂いたお陰で、出勤時の電車の中や家事をやりながら、隙間時間を利用して何度も復習することが出来ました。

忙しい私にとってはかなり効果的な学習方法でした。

実技試験では、なかなかしゃべってくれないクライアントでかなり苦戦しましたが、スカイプ塾でロープレを何度も練習したお陰で諦めることなくクライアントに向かい合うことができ、合格することが出来ました!

口頭試問では、試験官に今後の展開等かなり細かい部分まで突っ込まれましたが、こちらも焦ることなく回答することが出来ました。

これも、スカイプ塾で何度も練習したからだと思います。木原先生には本当に感謝しています。

最後までずっと応援して頂き、本当にありがとうございました!」

SYさんはほんとうに一生懸命頑張られました。
その頑張りの強さはどこからくるのか?私は大切な「家族」の存在を感じていました。
スカイプ塾をたくさん褒めていただきましたが、今は合格を果たされ是非ご自分を褒めてください。 

これからも益々のご活躍とご家族のご健勝をお祈りいたします。

合格者(TRさん)の声「ロープレを繰り返す事で、絶対合格の道は開ける!」

2017年10月16日 07:32

「実務経験枠で受験する事を決めた5月。学科勉強を手探りで進める中、実技の練習はどうしようかと常に悩んでいました。子供が小さい為講習会に通う事は難しく、『スカイプ塾』を見つけた時これなら私も出来ると思い入塾したのが7月中旬でした。

最初のカウンセリング、ロジャースも分からない私に先生は優しく『受容、共感、一致』について説明してくれました。

最初のロープレ練習日、とても緊張しました。頂いた資料、HPのよくある質問を読み挑むも、終わってからは「私、こんなんで合格できるのかな...」という焦りが出てきました。同時にしっかりと教えてくれる先生に「実技練習は先生を信じてスカイプ塾を頑張ればなんとかなる!」と確信もしました。

合計6回のロープレ練習。回数を重ねるごとに見えてくる自分の悪い点、出来ない自分に凹む事も多々ありました。特に私はロープレよりも口頭試問が苦手で、『主訴』『出来た事出来なかった事』がうまくまとめられず、いつも途中で止まってしまってました。そんな時先生の優しくも鋭い指導で、段々自分なりのまとめ方を身につける事が出来ました。

逐語録は1回だけ提出。他の方と比べると少ないですかね?でも1回だけでしたが、文字化することで自分の癖を見つける事が出来ました。

最後のレッスンの時『大丈夫ですよ』と言って頂き、 本当に自信を持つ事が出来ました。(先生に褒められると本当に嬉しくなります。信頼している先生に言われるから嬉しくなるんですよね!)

独学の為、他の受験者の方がどんなロープレをするのかも分からず、不安な時も相談する場所がなかった私にとって、先生とのレッスンは唯一キャリコンについて質問できて、育児から勉強モードに切り替えられる時間でした。

今回合格できたのはスカイプ塾のおかげです。もちろん入塾しただけでは合格する事は難しいと思います。入塾し、先生の資料を読んで(私は情報が少なかったので、先生の資料は本当に役立ちました!!)、ロープレを繰り返す事で、絶対合格の道は開けると思います 

木原先生、本当にありがとうございました!私も相談者に寄り添えるキャリアコンサルタントを目指し、先生から学んだ事を実務で活かしていきたいと思います。」

コメントも紹介します。

「今回の育休はとても実りのある期間になりました。育休中は社会との接点が減り、少し自己肯定力が低下してしまうのですが、 今回の受験は良い刺激になり、自信にもなりました。 」

TRさんの凄さは育休の中で、上の子どもさんは旦那さんに預け、8ヶ月の下の子どもさんは背負い、また抱きながら時にはあやしながらロープレを挑まれたことでした。ぐずっても少しも動揺されることなく集中してロープレされ、私の心配をよそにやり通されたことでした。

ロープレは7月15日から開始し、試験直前の9月9日まで1度も休まれることなくやり遂げられました。途中8月は実家からスカイプでのロープレ練習に臨まれました。
「ロープレを繰り返す事で、絶対合格の道は開ける!」この信念で貫き通されたのですね。
学科も合格され、実技試験もオールAで立派な成績です。
この度の合格が良い転機となり、復職後も益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(SYさん)の声「愛のダメ出し?!」

2017年07月17日 15:06

試験を過去2回受験し、論述の点数伸び悩みでネットを彷徨っていたら、貴サイトに辿り着きました。

『論述も面接の一部』という見解があるため、正直、論述の点数アップに役立つかどうか不安でしたが、スカイプ塾に入塾致しました。

結果、今回の論述は45点取る事が出来ました!(前回30点、前々回29点!!)

面接の点数は前回より若干落としましたが、1対1で親身に細かい質問にも対応して頂いたので、論述に対する理解を深める事が出来たのかもしれません。

スカイプ塾では、ロープレの録音が可でしたので、スマホに録音し、先生からの『愛のダメ出し』を朝晩の通勤中も聴きながら、学習する事が出来たのも良かったと思います。

論述の勉強法は、2級の解答例を中心に何度も書き写してみました。

試験には、良く使われる単語を使用しましたが正直、どこで点数が取れているかわかりません。

私は相談業務を仕事にしています。

学科は1発合格でも、実技は今回で3回目の受験でした。

先生とのロープレ練習では難しい事を考え過ぎて途中で止まったりしてダメダメでしたが、10回以上受験したという有資格者の会社の先輩が『開き直っていつも通りに面談したら、合格したよ』という言葉を胸に、ほぼ平常心で難しい事を考えずに気負いなく臨んだのが、良かったのかもしれません。

今回学科が残念だった方、今回の第4回試験の学科は合格率を見ると、あまりにも衝撃的な数字です。

問題が難しすぎた、との意見も多々ありますよね。

学科はテキスト等で自己勉強するしか無いですが、先生を信じ、スカイプ塾で自己研鑚すれば面接はもちろん、私の様に論述が悩みの方にも合格の道が開けると思います!

私も、先生の様に誰かのお役に立てるキャリアコンサルタントになりたいと思います。

ご指導ありがとうございました。

SYさんは『愛のダメ出し』と表現されていましが、 私と同様、現場で相談業務をされており、スカイプ塾では厳しく接していたと思います。
『プロとして、そんなこともわからないでどうするんですか?』という気持ちが常にあったと思います。
それにもかかわらず素直に受け止めて頂き、合格を果たされました。

SYさん、合格おめでとうございます。
最後まで、ついてきていただきこちらこそ感謝いたします。

これからも「一致(純粋)の心」大切に、益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(Uさん)の声「暗闇に差した一筋の光”Skype塾”」

2017年07月16日 08:46

第4回キャリアコンサルタント試験。

学科、実技ともに1回目の挑戦で合格することができました。

実技合格は、Skype塾でのご指導のおかげに他なりません。

Skype塾に巡り合っていなければ、このような結果にはならなかったと断言できます。

木原先生、本当にありがとうございました。

養成講座では、ロープレを何度繰り返しても「これでいいのかな...」という

もやもやした気持ちと

自分がCC役の時、途中で言葉に詰まって沈黙してしまったことがきっかけで

ロープレに対しての不安感が強くなっていました。

そして、行き詰まりと苦手意識を強く残したまま養成講座を終了しました。

学科は一人で頑張るとして、ロープレに対する苦手意識をどう克服すればいいのか

とにかく自分に合った勉強法がないかと、いろいろと情報収集探しているとき

先生のブログ「キャリアカウンセラーCDAへの道を歩いて」を見つけました。

中でも、2017年2月2日「意図と進め方」という記事の

「受容・共感・一致」が螺旋を描きながら

主訴の把握、問題の把握、方向性へと進んでいく様子を描いた図を見たとき

わたしの中で、ストンと腑に落ちるものを感じ、すぐに入塾することを決めました。

初回カウンセリングでは、これまで抱き続けてきた疑問や思いを

先生はうんうんと言いながら聞いてくださり

ひとつひとつ丁寧に答えてくださったので、とても安心して

今後のレッスンに向けて、気持ちの準備ができました。

レッスンでは、弱点、改善点について、しっかりと深くご指摘いただきました。

特に、逐語録の添削は、とても細かくご指導いただけるので

自分の弱点を知るには、たいへん役立ちましたし

ロープレがよく出来たときには「そんな感じでいいんじゃないですか」と

褒めていただいことで、自己効力感がアップし、徐々に苦手意識が薄らいでいきました。

途中何度か体調を崩したり、家族や仕事と様々なことが重なり

時間の捻出に苦労したり

ロープレの出来がグダグダになってしまった後は

「自分はキャリアコンサルタントに向いていないんじゃないか」と落ち込むこともあり

レッスンから遠のいた時期もありましたが

先生から「頭で理解しても体で覚えるしかないスポーツと同じだと思います」

というメッセージをいただき、停滞気味な状況から、一気にギアチェンジ。

試験1ヶ月前は週に2回レッスンを行い、最終的には全部で16回、ご指導いただきました。

試験当日は、かなり緊張しましたが

オープンクエスチョン

純粋に分からないことをクライエントにぶつける

一致、見立て...と、学んだことを出し切りました。

養成講座終了後、右も左も分からず

暗闇にぽつっといた私が見つけた一筋の光。それがSkype塾でした。

その光を信じ、照らされる道を進んでいった結果

ようやく暗闇から抜け出すことができました...(涙)

無駄に不安が強くて、出来の悪い生徒だったと思いますが

先生には最後まで変わらず支えていただきました。

これからもSkype塾で得た学びを活かし、自己研鑽に励みます。

いつも温かくご指導くださり本当にありがとうございました。

以上です。

ありがとうございました。

本当はSkype塾を卒業するのがさみしいUでした

Uさん、合格おめでとうございます。
初めてスカイプ塾でお会いした時は抱えているたくさんの思いを一気に吐き出されました。

それを2017年04月06日 18:00のブログにしました。

「傾聴とはCLに尋ねること」ではなく「傾聴とはCLにしゃべってもらうこと」を伝えたかったからです。
Uさんは、3回目のロープレが終わったあたりから、中断することもなく伸び伸びとやられていました。
このブログは途中で終わっていますね。続きは後進の指導という形でUさんに託します。
これからも、益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(MHさん)の声「真似できないチャレンジ精神で乗り越える」

2017年07月16日 08:45

木原先生

ほんとうに長い長い長い長い、道のりでしたが、やっと合格できました。

思い返せば1年前、ロープレ練習で集まってやっても、意見が偏っていたり、何か違和感を感じることが多く、どうしたらいいのかわからなくなってしまった時に、先生のホームページに辿り着きました。

今まで疑問に思ってきたことや、技法の使い方について詳しく書いていて「これだ!」と思い、速攻スカイプ塾へ入塾していました。

先生が怖い方だったらどうしよう、、と不安もありました。

でも「こんにちは」と、先生の一言で、安心しました。クライエントさんもこんな気持ちなんだなぁと思います。

「しっかり受け止める。」「主訴」が、わからくなったりと、ダメダメな塾生で自分でも嫌になる事が多かったです。

しかし先生は、根気強く私に合わせた指導や、しっかり寄り添って聞いてくださり、私の課題を一緒に考えてくれました。

スカイプ塾では自信がついた私ですが、本番になると、やたら緊張してしまう私なので、合格までの道のりは本当に長かったです。

先生から「MHさんのチャレンジ精神は真似できませんよ。これはMHさんの自己概念かも知れませんね。」と言ってもらえたことが、励みの言葉になり、諦めず頑張ることができました。

MHさん、合格おめでとうございます。

長い道のりでしたが、諦めずよく乗り越えられましたね。
MHさんのもう一つの自己概念は「わかるまでやり切る素直さ」だと思っています。
これからも、自己概念を大切に、益々のご活躍をお祈りいたします。 

合格者(MAさん)の声「基本的態度”クライエントの味方”」

2017年07月16日 08:42

第4回キャリアコンサルタント試験に、学科、実技とも無事合格できました。

木原先生には大変お世話になりました。心より深謝いたします。

今回幸いにも初受験で合格できたのは、スカイプ塾での学びと「キャリアカウンセラーCDAへの道を歩いて」があってこその合格でした。学科はギリギリでしたが、実技は合格ラインの90点を優に超えることができました。

この得点の大きな支えになったのが、木原先生からいただいた「クライエントの味方」という言葉です。この言葉によって、実際の試験で、クライエント役としっかり向き合うことができました。試験官が見ていることも意識せずに、ロープレを行うことができました。

打ち明ける人が他にいないから、クライエントはここに来ている。困っている人が目の前にいる。

そんなクライエントに対して、自分はあなたの味方ですという気持ちを持ち続けること。

今目の前にいる人のために、今ここで自分が出来ることは何か、そういう気持ちを持ち続けること。

「クライエントの味方」とは何よりもキャリアコンサルタントとしての態度のことだと思っています。

木原先生とのロープレを通じて一番の学びは、相談を受ける者としてのこの基本的な態度でした。

私は、キャリアコンサルタント養成講座を今年2017年3月に修了しました。

試験は5月末。学科と論述は養成機関の事前対策講座が予定されていました。

ただ、実技面接については、どのような準備を進めていけば良いのか、途方に暮れていました。

講座の修了試験を思い出すと余計に不安が募ります。

そのとき、「事柄、事柄、事柄。事柄にしか焦点を当てていません。もっと感情に焦点を当ててください」と講師から受けた指摘を私は素直に受け止めきれてなかったのです。

その理由もわからないまま、自分の応答のどこをどう直せばいいのか、さっぱりわかりませんでした。

3月、4月は年度の切り替えのため、仕事も多忙な時期でした。

スマホで「面接対策」など検索を続ける私の気持ちは、相当焦っていたと思います。

スカイプ塾のページを見つけたのは、そんな悶々とした状況にいたときでした。

「キャリアカウンセラーCDAへの道を歩いて」の記事を読み進めていくと、ふと目に留まったのが「面談 虎の巻」。それはそのとき私が心から求めていたものでした。

面談15分、この時間をどう進めればいいのか、全くわかっていなかった私にこの「虎の巻」は救いの手のように感じました。

登録すれば資料を送ってもらえるとのことですので、取り急ぎ登録し、資料の送付をお願いしました。

ファイル便で送っていただいた資料は、想像を超えていました。

特にロープレの音声。スカイプ塾でのロープレ、そして、木原先生がコンサルタント役となったものが2本。しかも、無料・・・。

正直言うと、初めて木原先生のロープレを聴いたとき、私は先生が何をされているのか、ほとんど理解できませんでした。

「えっ、クライエントに『よくわからない』って言っていいの?」とか、「そこ、もっと突っ込んでもいいのでは?」など、聴いている間、?、?、?が続いて頭に浮かびます。

私が初回の予約を入れたのは、とにかく藁にもすがりたい、そして、この疑問を解消したいという思いからでした。

スカイプでお話したのは計4回と他の塾生の方と比べれば少なかったかもしれません。

また、4月に2回、試験直前で2回と時間を空けての受講になりました。

逐語録を添削いただいたのも1回のみでしたし、ロープレも最後までやり通せたことはなく、毎回、多くの指摘をいただきました。

ロープレでは失敗しなさいという教訓通り、失敗を重ね、指摘をいただくことで、毎回、気づきがありました。

私が凝り固まった考えを持っているときには、いつもの朗らかな声とソフトな口調で、「それは勉強のしすぎです」とほぐしていただきました。

「こうすればいいんだ」とマニュアル的な発想を持っていたときには、「いつもそれが通用する訳ではありません」と丁寧にゆっくりと自問自答を促していただきながら、より深いアドバイスをいただきました。

3回目でしたでしょうか?

私が初めて先生のロープレを聴いたときに抱いたときの疑問をぶつけてみました。

「あのロープレを聴いていると、ああ、このひと、メンタル上の問題があるんじゃないかと感じるんですが・・・」

すかさず、先生が言われたのが「クライエントの味方」でした。

「そんなの関係ないですよ。メンタルだろうが、なかろうが、われわれキャリアコンサルタントですよね? われわれはクライエントさんの味方なんですよ。誰も味方がいないから相談に来られてるんでしょ?」

「うーん」(スカイプなので先生の表情はわかりませんが、熱を帯びた声で気持ちが伝わってきたのは今でも覚えています)

「クライエントの味方、最後までね。クライエントを信じるんですよ。味方になってあげないといけない、われわれコンサルタントは。このひとのことを思って信じてあげる」

木原先生に頂いた言葉は他にもいろいろあるのですが、そのなかでも特に、この「クライエントの味方」という言葉は、私にとってこれからも大切にしたい言葉です。

試験までの2週間は、先生のロープレを繰り返し聴き、「キャリアカウンセラーCDAへの道を歩いて」のQ&Aをプリントアウトしてこちらも繰り返し読み返しました。

試験前日は4回目最後のロープレでしたが、あまりうまくいきませんでした。

その日、「コーヒーカップ方式で」とメールでアドバイスをいただきました。

そんなできの悪い塾生が、今回、キャリアコンサルタント試験に合格できたのは、最後の最後までお付き合い頂いたご指導の成果が、幸運にも試験会場で花開かせることができたからです。

私は、元々、かなり人の目が気になる方です。

特に面接試験だと試験官の目が気になって緊張していたはずです。

それがこの試験ではほとんど試験官が気になりませんでした。

試験時間の15分の間、ずっとクライエントに集中することができました。

やはり、試験は実際に試験を受けるまであきらめないことが大事ですね。

これまで何回も試験を受けてきましたが、今回はあらためて実感しました。

本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

私も引き続き、研鑽を重ねていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

MAさんは4月に入塾され、第一印象は話を聴く態度が素晴らしく良く出来た方でした。
今回の合格者の声を読んで、ご自分をここまで冷静に振り返られていることに驚きました。
自分を真摯に振り返られることが合格の早道かも知れませんね。

MAさん、これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(TMさん)の声「3年ぶりの初めての挑戦」

2017年07月16日 08:39

第4回のJCDAの論述・面接試験に初めての挑戦で合格することができました。

全ての項目でA判定であり、面接試験結果は8割程度の点数に達しておりました。

このような高得点で合格することができたのは、木原さんのご指導のおかげと思っています。

事情により、養成講座終了以来、3年ぶりに勉強を始めたのですが、不安を感じながら地元の受講生同志のロープレ勉強会に参加しました。

そこで散々なフィードバックをCDAホルダーの方からされ、途方にくれた思いをしておりました。

自分を立て直すべく、ネットで調べていた時に、木原さんのブログに出会いました。

その緻密で詳細な説明に、こんなにレベルの高い人もいるのだと驚いたことを覚えています。

もっとこの方の教えを伺ってみたいと思い早速スカイプ塾に入塾しました。

頂いた資料を読み解き消化するのは、エネルギーのいる大変な作業でしたが、自分が何をすべきなのか、この試験で何が問われているのか、がわかり、自分が歩むべき合格への道のりが見えてきました。

全部で8回くらいのセッションを受けたと思います。

木原さんは静かな熱意を感じさせる温かなお人柄で、自信喪失気味だった私に2回目のセッションで「筋が良いですね」と自信を付けて下さり、勉強に弾みがついたのを覚えています。

受験日前日のセッションでは、緻密なまでに、当日に向けての準備を行い、面接試験を先んじて体験したような内容でした。

お陰様で初めての受験でしたが、ほぼ完璧に自分が何をすべきか、どうふるまえば良いのかを整理でき、試験には迷うことなく安心して臨むことができました。

また、毎回の逐語録の作成をしましたが、自分で悪かったところを添削することで、コンサルテイングを効果的に展開するための良いトレーニングになりました。

毎回のセッションでは、私が抱えている問題を正確にとらえ、私にとって納得のゆく答えをくださり、どうすべきかよく分かるように説明をしてくださり、試験に対する不安は払拭されてゆきました。

振り返ると、面接試験は、良い先生につくことができれば、高い確率で効率よく合格することができると思います。

もしも勉強の仕方を迷われているのであれば、勇気を出して、木原さんの無料のセッションを受けられることをお勧めします。

木原さんはその勇気にきっと応えて下さるはずです。

木原さん、本当に素晴らしいご指導をありがとうございました。 

身に余るお褒めの言葉ですが、素直に受け止めたいと思います。
TMさんは病気の治療の副作用で大変苦労され、不安の中でスカイプ塾を開始しました。
微塵も感じることなく、吸い取り紙のようにどんどん吸収され、合格を果たされました。
TMさんは、病気を抱えた人の就労支援に関心をお持ちで、試験で学んだことを活かしたいと思っておられます。

これからも元気で、益々のご活躍をお祈り致します。

合格者(YYさん)の声「ああ、CLを受け入れるっていうのは、こういうことなんだな」

2017年07月16日 08:38

国家資格キャリアコンサルタントに3回目の挑戦で、無事合格することが出来ました。

木原塾長には、長い間、大変お世話になり感謝しています。

私が、スカイプ塾に入塾したのは、昨年の8月のことでした。

養成講座に参加していたのですが、ロープレに関しては、どのようにしていけば良いのか途方に暮れ、ネットで検索して、このスカイプ塾を見つけ、先生が広島在住であることもあって(私が山口在住だったので、、、近くていいかな)入塾を決めました。

途中、ブランクもありましたが、今まで、木原先生に支えて頂き、合格出来ました。

第2回国家資格キャリアコンサルタント試験が初めての挑戦でした。

学科と実技を受験し学科のみ合格という結果でした。

受験するにあたって、9回、ロープレを スカイプ塾で受講しました。

その甲斐もなく実技は不合格という結果になり、第3回国家資格キャリアコンサルタント試験では、家庭や仕事の都合もあって、全く、スカイプ塾を受講することができませんでした。で、不合格www

第4回国家資格キャリアコンサルタント試験で、ようやく合格できたのですが、受験するにあたり、いろいろ葛藤がありました。

2回(たった2回なんですが、、、)不合格という結果を受け、自分には、この資格は必要なの?、今まで勉強してきた知識だけで十分じゃないの?って自分をいかに正当化して逃げようか考えていました。

でも、受験の申し込みは済ませ受験料も支払っていたので、ウダウダ考えていても仕方ないなと、何とか気持ちを奮い立たせ、で、とりあえず何か行動を起こそうと、約4か月、こちらからは何も連絡をせずいた木原塾長に突然、5月8日に広島白島塾に参加しますって5月1日に連絡を入れて参加することにしました。

しかし、参加するって決めたのは良いが、長い間、連絡もとっていなかったのに、どの面さげて参加すればいいのかとか思いながら不安な気持ちでいた私に、木原先生が、穏やかに「よく決心されましたね」と暖かく向かい入れてくれました。

この時のことが、試験の数日前に、私の頭の中のモヤモヤを晴らしてくれました。

どういうことかというと、試験の数日前に、CLがCCのところに相談に来るときってどういうときだろうか?と考えたときに、

何の問題もなく、普通に生活していた

  ↓

何か問題が起きた

  ↓

迷ったり、悩んだりといろいろ考える

  ↓

対処しきれなくなる

  ↓

相談に来る

こんな流れかなって、想像し、じゃ、その時の精神状態は、どんなだろうかと考えると、否定的な自己概念に支配されているのでは?と

その時、私が思ったのが、参加するに当たって、どの面さげて参加すればいいのか(否定的な自己概念)、と思い込んでいた私を、木原先生が、穏やかに「よく決心されましたね」と暖かく向かい入れてくれたことでした。

「ああ、CLを受け入れるっていうのは、こういうことなんだな」と気づかされました。只、只、あれこれ尋ねるのではなく、穏やかに暖かく受け入れる姿勢を示せれば、私がそうだったように、「実は、・・・・なんですよ」とか「本当はですね、・・・で」とか、CLが勝手に話し出すんだということです。

ロープレ中に、何を聞こうかとか、余計なことを考えることなく、ひたすらにCLの話に集中していれば、それでOKなんだと思えたとき、頭の中のモヤモヤが晴れたんです。

(www、うまく表現できないな~ 言いたいことが伝わるかな~)『しっかり伝わっていますよ!(塾長)』

あと役に立ったのは、逐語録です。逐語録は、自分の癖や拘りが文字で理解できるので、役に立ちました。

これからスカイプ塾を受講される方は、ロープレを逐語録に落とされることを強くお勧めします。

逐語録に落とすには大変な労力と時間を要します。

その上、自分と向き合うことになりますので、大変、辛い時間になります。

しかし、この辛い時間は、私を成長させてくれたと思っています。

塾長に、長い間、ご指導頂き、やっとスタートラインに立てたことを、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

YYさんとスカイプ塾で知り合って一年、合格者の声で初めて私の知らなかったことがわかりました。
やはり苦労して、気づいて、そして乗り越えられたのですね。
これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

合格者(MKさん)の声「傾聴の基本の基本から逐語録、エアーロールプレィ」

2017年04月11日 19:43
驚くことに国家資格キャリアコンサルタントの試験に1回目の受験で合格できました。
HPで自分の番号を見つけたときは体が震えるほどうれしかったです。

学科は自分でやるしかないと思っていましたがロールプレイに関してはどうしたらよいかわからず途方に暮れていました。

養成講座でロール プレイの練習は何度も行いましたが生徒同士で行うものだったので合っているのか間違っているのかわからずじまいでした。
養成講座の先生からフィードバックを受けたこともありましたがダメ出しだけでどこをどう直せばよいのかわからない、という状況でした。
運転の仕方を知らないのに運転をしているという感じです。
そんな状況で木原先生のHPを見つけ藁をもすがる思いで受講を決めました。

初回の授業で先生から傾聴の基本の基本を教えて頂きました。

養成講座でロールプレイの練習もしましたし傾聴という言葉も何度も出てきていましたが傾聴のことが全く理解できていなかったと思います。
案の定、初回のロールプレイでは言葉に詰まりロー ルプレイが中断してしまいました。
落ち込みながらも逐語禄を作成し、先生に添削して頂き、ダメだったところを何度も何度も見返しました。
自分のできていないところを逐語禄を通して把握することはとても大切だったと思います。

その後、先生の教えを忠実に守って臨むと少しずつ話が続くようになりました。

毎回逐語禄を作成するとすぐに添削して頂けて本当にありがたかったです。

加えて先生の模範ロールプレイを聞かせて頂き、それも逐語禄にし、模範面談として何度も読み返しました。

ある程度ロールプレイのやり方が頭に入りだしたころから毎朝のジョギングの時にエアーロールプレイをやっていました。

試験当日もそれまでに作成した逐語禄をすべて持参しぎりぎりまでずっと読んでいました。

先生の声を思い出しながら緊張を静めていました。

1回の受験で合格できたのはすべて木原先生のお力だと思います。

出来の悪い生徒だったと思いますがやさしくわかりやすく指導して頂き本当に感謝しております。
先生から教えて頂いたことを忘れずこれからも勉強していきたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。

MKさん、これからもひたむきに努力する姿勢で研鑽し、社会に貢献していただきたいと思っています。

合格者(Sさん)の声「諦めず自分を信じて、最後の試験では友達の相談を聞くような自然な傾聴が出来ました。」

2017年04月09日 19:10
第3回キャリアコンサルタント試験に合格しました。

第3回のキャリアコンサルタント試験が、私にとって国家試験に移行して初受験になりました。(第1回、第2回のキャリアコンサルタント試験は諸事情で受験しませんでした。)キャリア・コンサルティング協議会と比較して合格率が低いので少し不安はありましたがCDAの試験の流れもあったのでJCDAで受験しました。

第3回のキャリアコンサルタント試験は、CDAと通算して6回目の挑戦での合格です。本当に長い道のりでした。試験の結果は、論述試験A判定、面接試験は、主訴・問題の把握、具体的展開、傾聴、振り返り、将来の展望の全ての項目でA判定でした。

私の挑戦は、第45回のCDA試験から始まりました。学科試験は1発合格でしたが、その後の実技試験は5回挑戦し全て不合格でした。今まで、不合格が5回も続いた私が、スカイプ塾で指導していただいたら※1発で合格です。しかも上記のような判定をいただいて自分でも信じられませんでした。スカイプ塾をご利用の皆様の中には、複数回受験の方もいらっしゃると思いますが、私のように6回も受験した方は少ないと思います。諦めない気持ちの大切さを今回の試験で学びました。

スカイプ塾では、3月の試験まで約1か月間、予約可能な日を限界まで入れさせていだたいて、ほぼ毎日のようにロープレ練習をしました。ロープレの回数を多く行う事で、体に覚えこませ自然な傾聴を身に着けたい一心で先生にお願いしました。先生にはご難儀をおかけしました。

私には苦手なクライエントのパターンがあり、ロープレの出来は安定しない事も多かったので、うまく傾聴できない時は自分の不甲斐なさに情けなくなり、先生に心配をお掛けする日も多々ありました。

第3回の試験では友達から相談を受けているような錯覚さえ覚えるような感じで自然に出来たと感じています。そして「あっという間」に試験が終わり、過去に不合格になっていた試験とは何かが違うと感じていました。何かが違う「何か」とは、いつもの試験では、次に何を質問しよう...とか、クライエントの発していない言葉は伝え返してはいけない...とか、頭の中で、どこか計算して臨んでいたのが、合格した今回の試験では、素のままの何も考えずに自然に臨めたと感じました。また、クライエント役にも恵まれ、試験の2日前にスカイプ塾で練習したクライエント情報と、ほぼ同じ設定のクライエント役で「ラッキー」でした。

私の場合は、試験の時に来談目的を聞き逃す傾向があり、今回の試験では、貸していただけるファイルにメモ書きをしました。「悩んでいる」、「困っている」、「わからない」などクライエントから発せられた言葉の頭の言葉を、悩んでいるなら「な」、「わからない」なら「わ」と大きくメモ書きしました。一文字なら下を向かずに書けます。試験の時、メモはしない方が良いと言われますが、私は緊張して来談目的が分からなくなるようだったらメモしてしまおうと、はじめから決めていました。こうした工夫は、先生のブログの記事を参考にして実行しました。

最後に、何度も落ち込む私に、先生は「この試験は100%合格できる試験です。」と励ましてくださいました。先生の言葉を信じ長い長い道のりでしたが、私でも合格する事ができました。スカイプ塾を受講して本当に良かったと思います。

ありがとうございました。

Sさんは社会福祉士と精神保健福祉士に合格されトリプル合格されたと伺いました。
そんなSさんにエールを送ります。
「Sさん頑張ってください。これからも益々のご活躍をお祈りいたします。」

合格者(Wさん)の声「救世主現る!!」

2017年04月02日 16:01
初の実技試験、出来はボロボロ、結果も予想通り不合格。
うまくできなかったのは分かっていたけれど、何がダメなんだろう?この先どうしたら良いんだろう?次の試験も失敗したらどうしよう...そんな不安で一杯だった時、合格した仲間から先生のSkype塾をご紹介頂きました。

初回カウンセリングでは、試験で何がうまくいかなかったのか、じっくり話を聴いて下さり 、基本スタンスやキャリアコンサルティングをする上で大切な事、いろいろ教えて下さいました。私にとって『救世主現る!!』まさにそんな感覚でした。 

日常でカウンセリングをする機会がないので、Skype塾が私のカウンセリング練習の場でした。

計6~7回お世話になりました。
いろいろなケースで面談して頂き、何度やっても自信がない...という私を、いつも温かく優しく、時に厳しく(!?)応援して下さいました。
何が良くて何がダメなのか、自分の中で混乱した時期もありましたが、先生の励ましとご指導のお陰で無事乗り越える事ができました!
ブログもとても勉強になり、自分で整理をしながらノートに書き写し基本から学び直しました。

そして挑んだ二回目の試験。

先生のブログを読んで心落ち着かせ、本番では『伝え返し』を中心に、落ち着いてクライエントさんと向き合う事ができました。
この『伝え返し』も先生からご指導頂き、身につけられた事。

本当に感謝しております。

これから受験する方、今回不合格でリベンジしたいけど自信がない方、まずは木原先生のSkype塾でカウンセリングして頂く事をオススメします。

きっと「そうだったのかー!」と新たな気づきがあるはずです。

Skype塾がなければ私の今回の合格はありませんでした。

先生の教えを今後の実務でも活かしていこうと思っております。
木原先生、本当にお世話になりました!ありがとうございました。

Wさんの「救世主現る」はこれ以上ないお褒めの言葉でむず痒いのですが、素直に気持ちを受け止めさせていただきます。
Wさんの紹介したお仲間とは第2回で合格された当スカイプ塾生さんです。

合格者(NYさん)の声「まずは、来談目的から離れない」

2017年04月02日 16:00
ありがとうございます!
第3回キャリアコンサルタント国家試験合格通知が届きました。
実技のみ(学科は昨年合格済み)ですが、オールA評価です。
木原先生の1回目、2回目のロープレ練習ではグダグダでしたが、3回目(試験前日!)は別人のごとくうまくできて(お褒めの言葉もいただき)、大変良い流れの中で、試験が迎えられました。
先生の「まずは、来談目的から離れないでついていく」ことを心がけて、15分間うまく会話を転がす(展開)ことができました。
本当にありがとうございました。
前日予約分を譲っていただいたSさんに感謝しつつ、木原先生のご指導にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

合格者(ORさん)の声「"合格のために"から"クライエントのために"」

2017年01月15日 15:33

木原先生、キャリアコンサルタントの試験の際はお世話になりました。

先生のご指導のおかげで、第2回試験にて、学科・実技ともに無事合格することができました。

最初は傾聴の「け」の字も知らないおバカ者で、先生をずいぶん困らせたと自覚しています(笑)今となってはお恥ずかしい限りです。

当時の私は色々な人からフィードバックを受けすぎて何が良くて、何が悪いか全く分からなくなっていました。

しかし、そんな私に先生はとても丁寧にロジャーズの3条件の意味、そして伝え返しの大切さ、そして面談の展開の仕方など、多くのことを教えていただきました。

何よりキャリアコンサルタントのあり方を教えてもらったと感じています。

それを感じたのはロープレの練習中、試験官役の方から受けたフィードバックに悩み、自信を無くしていた時のことです。

先生から「クライエントは何と言っていたか」と言われ、思い出してみると、クライエント役からは良い評価をいただいていたのです。

木原先生はいつもの優しい声で「クライエントが気持ちよく話せているならそれで良いんですよ」と言ってくださいました。

本当に、目からうろこが落ちたと感じました。

試験であろうとなんであろうと、「主役はあくまでクライエント」なのだと実感しました。

それが分かっただけで、不思議なことにとても冷静に試験に臨むことができました。

何度やっても治らなかった早口の癖が、「合格のために」から「クライエントのために」と意識を変えただけで、出てこなくなりあっという間の15分でした。

結果、無事に合格することができました。

あの時の言葉がなければこの結果は無かったと思います。

本当に感謝しかありません。

結果としては、かなりクライエントの方との相性も良かったようで、実技試験全体で8割を超える点数を獲得できました。

自分でも驚きです。

また、論述も44点と良い結果でした。

先生とのロープレのフィードバックと、逐語録が役立ちました。

本当に先生に教えていただいてよかったと感じています。

私のような未熟者でもこの結果をいただけたことで、自信がつき同時に今後もさらに精進していきたいと考えています。

もし、ロープレで何を頼りにしたら良いか分からない、そんな風に感じている方はぜひ受けてみることをお勧めします。

合格者(SOさん)の声「Skype塾での的確なフィードバックが自分を見直す切っ掛けに!」

2017年01月05日 21:49

私は、これまで2回ほど、実技試験を受け、いずれも不合格でしたが、この度、第2回国家試験に合格する事ができました、ありがとうございました。

これまでは、受験仲間で行うロールプレイを中心に進めていましたが、なかなか、これって言うものがつかめず、どうしたものかと思っていました。

その仲間からサイトを紹介してもらい、資料をいただいたのが切っ掛けになりました。

Skype塾という事でSkypeであれば、カメラも使ってロールプレイをするのかと思ってSkype塾に臨みましたがカメラは使用しないという事でした。

それまでのロールプレイは、クライアントが目の前にいたので、いない事で、どうかなという不安もあったのですが、実際にロールプレイを進めて見ると、それが逆に、私には、クライアントに集中する事ができ、自分のロールプレイ中のメモから次の展開も意識しながら、進めるという、これまでのクライアントを目の前にしたロールプレイとは、違ってロールプレイ自体に集中できました。

これが、私にとっては、大きなメリットとして感じる事ができました。

このロールプレイ終了後に先生から受けるフィードバックで、自分のくせ、陥りやすいポイントが明確となり、それを自分なりに見直しし、次のSkype塾でのロールプレイに臨むというサイクルが良い結果につながったと思います。

これから受験される方は、このSkype塾を自分の弱点補強とそれを強みに変える切っ掛けにしてほしいと思います。

まだまだあるのですが、文章にはしづらく上記のような単なる感想になってしましました。

私にとっては、大変貴重な時間であり、密度の濃い時間でした。

ありがとございました。

これからが、スタートですので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

合格者(YSさん)の声「カッコよく行う必要はない、自分らしくやろう」

2017年01月04日 21:58

やっとキャリアコンサルタント試験に合格することが出来ました。

未だに信じられない気持ちでいっぱいです。

私がSkype塾を知ったのは、CDA一次試験対策として効果的な勉強方法はないかとサイトを探していた時でした。

勉強方法が分かりやすく、CDA一次試験を無事に通過することが出来ました。

CDA二次試験が不合格になり、国家試験に移行して困っていたところ、1次試験の際に資料請求した縁で、塾長から「その後いかがでしたか」というメールをいただいことがきっかけでした。

実は、CDA二次試験を2度不合格になり、どう対策していいのか、分からなくなってしまった私は、ロールプレイでの悩みを相談に乗っていただきました。

その中での一番の気づきは、「傾聴する」ということがどんなことか、言葉だけで本当の意味で分かっていなかったことです。

今までの私は、CLの言葉に対して、「何て言えばいいのだろう、何を言おう」とそればかり考えて、ロールプレイをしていました。

そのため、ロールプレイ中に黙ってしまうこともありました。

CLの話すことの意味はどんなことか「気持ちを聴くこと」に辿り着いた気持ちは今でも忘れることが出来ません。

とは言いましても、気づくことは出来ても実際に「出来るようになる」とは別の問題です。

Skype塾でロールプレイをしても、思うように出来ることはありませんでした。

1回目は日本キャリア開発協会(JCDA)で受験しました。

論述試験対策は、キャリア・コンサルティング技能士2級の論述問題を参考に対策を行いました。

サイトで解答例を参考にしながら行いました。

他の方も仰っていますが、論述試験は50分で本当に短くあっという間です。

私は設問1に時間を割いてしまい、時間配分を間違え、設問2の350字以上記入することが出来ませんでした。

これは結構、堪えました。

その後、体調不良により実技を受けることが出来ず、更に落ち込みました。

結果通知書が届き、論述試験がA評価であり、そんなに悪くなかった、考え方は間違っていない、もっと自信を持った方がいいのではと思い直し、再チャレンジすることに決めました。

 

2回目は、キャリア・コンサルティング協議会で受験しました。

理由は、1回目のJCDA試験の論述試験の問題の出題方法について疑問を持ったからです。

また、これまで2回JCDAでの試験は不合格でしたので、相性も良くないのかと感じたことも理由にありました。

実際当日の論述試験は、1回目の試験の傾向と全く出題傾向が異なっていました。

戸惑いましたが、これまでのロールプレイや、技能士の論述試験を思い出しながら、自分の言葉で記述するように心掛けました。

ロールプレイ対策は、Skype塾で行った8月以降、ロールプレイは行っていませんでした。

特にSkype塾でも口頭試問が答えられず、自分のロールプレイを客観的に把握することが全く出来ませんでした。

就職支援の仕事をしておりますので、学生に対して傾聴を意識して対応することを心掛けたこと位でした。

自分の中の変化は、以前は「何て言えばいいのか、アドバイスをしたら良いのか」ということばかり考えていたのですが、気持ちを聴いていくと学生との会話も苦にならなくなったことでした。

ただ、実際の実技を何とかしなければ、いろいろサイトを見ていく中で、キャリア・コンサルティング技能士の対策として、音声で実際のロールプレイを聞く機会がありました。

一般的なカウンセリングはどんな風に行っているか、Skype塾での自分の録音したロールプレイとどう違うのか、見直すことにしました。

実際にこんな風に上手く出来ない!と気持ちが切れかかりそうになりましたが、覚悟を持つことが大事だと腹を決めました。

CL視点、CC視点とともに、把握、合意し、解決するための目標をたて、目標に向かうという流れを頭の中に入れました。

また、Skype塾のブログでも度々、「60点を目標に」ということが書かれていましたので、カッコよく行う必要はない、自分らしくやろうと思いました。

本当にCLの話を聴くつもりでやろうと決めました。

実際の実技試験は、「48歳の整備士の方が失業し、求職活動をしているが、20社ほど不採用になってしまったがどうしたらいいのか分からない」という相談でした。

実技会場には時計がありました。

最初は状況など聴いて、CLがどういう気持ちでいるのか、聴いていきました。

残り5分となり、今までの話をまとめ、問題把握(CC視点とCL視点)と問題の合意を試みましたが、上手く行きませんでした。

その後15分になり、口頭試問に移りました。

「今を振り返って、ご自身で出来たこと、出来なかったこと」「CCから見たCLの問題点」「今後ロールプレイをするならば、どんな風に対応するか」など聞かれました。

試験はあっという間でした。

今でも、口頭試問の答え方が合っていたかどうか分かりませんが、素直な気持ちで伝えたことが良かったのかもしれません。

結果、実技は62点で合格点ぎりぎりでした。

自分の受験番号を見つけた時は信じられなくて、思わずガッツポーズしてしまいました。

CDA試験から約2年経ち、ようやくキャリアコンサルタントとしてのスタート地点に立つことが出来ます。

思えば長い道のりでした。

諦めずにチャレンジして良かったと思います。

Skype塾での経験、大きいものでした。

本当にありがとうございました。

感謝申し上げます。

合格者(NMさん)の声「自己成長を促されたスカイプ塾」

2017年01月03日 12:31

最初に木原先生に感謝を申し上げたいと思います。

「本当にありがとうございます。いつも応援していただきました。」

その気持ちと共に自分にも「よくがんばったね。」と声を掛けたいと思います。

自分に頑張ったなどと声を掛けるなど変だと思う人もいらっしゃるとことでしょう。

しかし自分を認めることが、自分の成長の証ではないかと考えています。

この試験が合格であれ、不合格であれ、一生懸命自分で取り組んできたのです。

それを自分が一番よくわかっていることです。

その自分を認めることを教えていただいたのが、木原先生です。

今までの私なら「ダメだ」と自分を追い込み、自分を認められず、前を向けずにいました。

最初のスカイプ塾の日、「覚悟をもってやれますか」というようなことを言われたかと思います。

その言葉は残っていたものの、どういう意味なのか、よくわからずにおりました。

そして、自分では納得のいかないまま最後のスカイプ塾の日を迎えることになりました。

それは試験の3日前、先生は最後に「この試験上手くいってもいかなくてもキャリアコンサルタントとして、自覚をもってやり通しなさい。努力は報われます。」とおっしゃいました。

私は3日前にも関わらず、緊張仕切っており、過去の失敗したトラウマが纏わりつき、「無理」と思う始末。

でも先生の最後の言葉が残存しいて、意味を考えていました。

そして試験当日、目覚めて、「私が強くならないと、人の話など聞けるはずがない。グラグラしていては、ダメなんだ。まずは頑張ってきた自分を認めて、そうだ努力は報われる」とやっと先生の一貫して、私に伝えたかったことがお腹に落ちた瞬間でした。

(ちょっと自己成長したかな?と思いました。)

それでも緊張はなかったわけではなく、でもその都度、心中で「覚悟をもってやり抜く」と自分に言い聞かせました。

そして試験は終わり、出来不出来は兎も角、これまでとは違って、晴れ晴れとした気持ちで試験会場を後にしました。

その後先生から試験の逐語を取りなさいメール。

また辛い自分との向き合いになりました。

まるでガマの油売りのガマが自分の姿を見るような冷や汗がでるような思い。

でも合格をいただいた今、それは私の何よりの宝物になりました。

また、これまでにアドバイスをいただいた逐語は何にも勝る私の宝物になりました。

改めて合格はもちろん嬉しいけれど、それにも増して私を成長させていただいた先生に感謝するとともに、自分もこれから他の人にどんなことができるのかを考えていこうと思います。

合格者(INさん)の声「空中ロープレを繰り返す」

2017年01月03日 08:22

この度は、本当にありがとうございました。

キャリコンサルタント試験が国家資格となり指定講習を6月から開始しました。

そして、第2回試験で無事に「筆記」「実技」共に1回目の受験で合格することが出来ました。この場を借りまして塾長にお礼(感謝)申し上げます。

情報が少ない中で本サイトを見つけ、まず始めに塾長へ資料請求して筆記試験の対策を最初に行い、その後、Skype塾にてご指導をいただきました。

実はSkype塾では、かなりの落ちこぼれ生徒だったと思います。

初回の無料カウンセリングで現状を話して、1回目のロープレでは何とか時間までやっとの思いでこぎ着けた感で終了しました。

その後、逐語録に落として塾長とのやりとりを2回ほど行いました。

逐語録に落とし、そして振り返り(フィードバック)を受けることで自分の悪い点・癖などが把握出来ました。

塾長もおっしゃっておりますが、この作業は時間を要しますが、非常に重要で有効な手段だったことを改めて実感することになりました。

そして、10日後に2回目のロープレに少し自信を持って臨んだのですが、話が続かず2回ぐらいロープレが中断してしまう状況でした。

その都度、塾長から的確なアドバイスをいだくも中々理解できず苦しい時間となったことを鮮明に覚えております。

その後は、1回目の逐語録の見直しと、塾長のロープレ録を何度も聞き、空中ロープレ(*)を繰り返しました。

本番ではとにかくクライアントに寄り添い「傾聴」に心がけました。

試験終了後の達成感は感じられませんでしたが、「振り返り」と「将来展望」で挽回して合格したようです。

受験仲間だけでのロープレでは、その場限りのあまり根拠の無い「良かったね」「ここが悪いね」で終わってしまいます。

是非、Skype塾で塾長から的確なコメントを貰い、練習を繰り返すことが合格の近道だと思います。

落ちこぼれ生徒でしたが、ご丁寧なご指導をいただき感謝申し上げます。

これからも切磋琢磨して、この資格を活かせていきたいと思います。

*空中ロープレの意味を伺ったところ「1人でコンサルタント役とクライアント役の療法を想像してロープレ(シミュレーション)すること」とのこと

合格者(HTさん)の声「キャリアコンサルタントとして自分はどう向き合っていくのか」

2017年01月02日 16:25

スカイプ塾との出会いは、ロールプレイ恐怖症に陥っていた、第2回実技試験の1ヶ月ほど前です。

仲間内で勉強会をするも、色々な人から色々なアドバイスや指摘を受けているうちに、どうしていいのかわからなくなり、「もうロールプレイしたくない!どうしてこの試験受けることにしたのだろう」と、とても自信喪失な頃でした。

この頃の私は、ロールプレイ中の15分間に、「次は何を質問したらいいのだろう」と、そんなことばかり考えていた時期でもありました。

スカイプ塾第1回目は無料と言う事でしたので、とても気軽な感じでお願いしてみました。

その時は、今の自分の心境を思いっきりお話しでき、それを受け止めていただけたことで、なんだか気が楽になり、「スカイプ塾に賭けよう!」と思い、以降3回先生に機会をお作りいただきました。

2回目では実際にロールプレイをしてみましたが、「次は何を質問したらいいのだろう」と思っている私では、15分間の時間は到底持ちませんでした。

先生から「相談者はどうしてここにいるのですか」と、来談目的を問われても、それすら忘れているような有様でした。

そうです、その時の私は、相談者の話したことを覚えていられなかったのです。

先生から「相談者の気持ちを丁寧に聴いてさしあげてください。そしてそのことを、伝え返しする事によって、相談者は自分の気持ちに気づくのです。次に何を話そうなんて全く考える必要はありません。とにかく伝え返しすることです。」

「相談者が来談した目的は頭の前面に貼りつけておいてください、もし困ったら、そこに戻ればいいのです。」の言葉をいただきました。

3回目は伝え返しをすごく意識し、しつこいくらい伝え返しをしました。

すると、15分の時間がそれほど苦にならず、相談者の言ったことも、ちゃんと心に留まっていました。

それまでは、頭で覚えるものと思っていたことが、心に留まるものということを体感し、これが受容・共感かなと、自分なりに手応えを感じられた1時間でした。

最後となる4回目では、先生から実技試験に向けての具体的アドバイスをいただき、終了となりました。

この日先生とのお話の中で、「試験に落ちたら、今度は広島まで研修会に行きます!」とお伝えしてしまうほど、私は先生を信頼するに至りました。

4回のスカイプ塾を通して、「受容・共感・一致」の意味と、キャリアコンサルタントとして、自分はそれらとどう向き合っていくのかということが、「ストン」と自分の中に落ちました。

そのおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。

この出会いがあってこその合格と、とても感謝しています。

ありがとうございました。

合格者(NAさん)の声「合格の起点は『専門用語からの脱出』」

2017年01月01日 11:46

今回、第二回目のキャリアコンサルタント試験に何とか一発で合格の栄に浴すことができました。

これもひとえに、スカイプでのロールプレイ間での先生のご指導のお陰様だと確信しております。

本当に有難うございました。

実は、ある養成講座で受験資格を得たもののこの試験の攻略については何ら知識がなく、これはどうしたものか考えに考え抜いたところ、学科については、基本書の熟読と二級コンサルタント技能士の過去問、web答案練習講座の受講、勿論のこと第一回試験の過去問も含め時間のある限り解きました。

その結果、本番の試験で発揮することができ合格点を大きく上回る得点を獲得しました。

しかし、2週間後には面接試験を控えておりました。

せっかく学科試験が合格だというのに、面接で落ちるのか~と悩んでいました。

でも、この面接試験を何とかせねばと考え焦っていたところ、偶然にも先生のホームページに辿り着くことができたのです。

先生のホームページをみると、私が欲していたロールプレイをスカイプで実践するとの記載がありました。

お恥ずかしい話ですが、実は、私は田舎住まいをしているためロールプレイする仲間もなく、また身近に練習できる環境になかったので、これだと思い先生の入塾を決意したのです。

最初は、恐る恐る一体どうなることかと思いながらスカイプを起動させたところ、やさしい声で私を包んでくださる先生がそこにいらっしゃいました。

わたしは、この先生なら何でも聞けるし、指導して合格に導いてくださることを信じて初回を含め3回指導していただきました。

その中身は、自己概念とは?から始まり、かかわり行動の意味、かかわり技法の方法等の用語についての質問でした。

ずーと前からこれらの言葉の意味がわからず、もやもやしていました。

というのも、私はこの意味の理解こそ実践で必要不可欠な要素だと思ったからです。

そして、このような基本中の基本用語を先生から丁寧にやさしく教えていただきました。

さらに、それらの言葉の意味をロールプレイングで検証、また自己概念の開発を通じてのキャリアの形成を図るためには、そこに何が必要なのかを寄り添っていただき解決に導いてくださったのです。

試験当日は、面接で緊張しないために受験説明が始まる直前までセラピー音楽を聴きながら、どのように面接がなされるかを(先生から前もってお伺いしていたので)頭の中でイメージをして臨むことにしました。

そのせいか、初めて落ち着いて面接に臨むことができたのです。

そこで、確信を得たのです。合格だということを.................................

以上です。なかなか意に尽くせませんでしたが、取りあえず書かせていただきました。

合格者(KEさん)の声「まさに自分の中にストンと落ちた瞬間」

2017年01月01日 11:45

私は第1回国家資格に受験しましたが、実技が不合格だったために第2回で実技のみを受験して合格しました。

実務経験での受験のため、養成講座に通ったこともなく、地方に住んでいることもあり実技はこのスカイプ塾だけで勉強させてもらいました。

第1回の受験に向けての2か月ほどと、2回目の受験時は1か月半ほど、週1回のペースで指導をお願いしていました。

逐語録を落とすために最初はロープレの15分だけを録音していましたが、たまたま、すべて録音した時があり、それを聞き直してみると、ロープレ以外の時間の塾長との話も、改めて聞き直すことで、より理解や気づきが深まり役に立ちました。

また、論述試験の前日にスカイプで指導を受け、ロープレ以外の時間に塾長と話していた内容で、「なるほど。そういうことか」と理解できたことがあり、まさに自分の中にストンと落ちた瞬間がありました。

翌日の論述試験で、その理解したことを書くことができ、論述試験の勉強にも役立ちました。

ロープレを逐語に落とし、文字にして見返しながら「いつもこういう時にこんな聞き方をしているな」と、自分のクセを見つけることにつながったり、「もっとこう投げかければよかったな」と考えることで、論述の勉強になっていたと感じています。

JCDAの論述試験は、逐語録をみて論文を書かせるため、まさにスカイプ塾の自分の逐語録で論述と面接の両方の勉強につながっていたと感じています。

面接試験は、1回目の受験時は「いいクライアントに当たれば受かるかも」という程度の力で受験し、やはり不合格でしたが、2回目の受験までの1か月半で、自分なりに手ごたえを感じられるほどスカイプ塾で成長させてもらったと思います。

ただ、2回目の受験時に、ロープレで大切なことを見落としてしまい、受験後に見落としに気づいたときには不合格を確信しました。

でも結果、合格していたのは、大事なことを見落としてしまっていても、そのほかの部分では、スカイプ塾で指導していただいたことが出来ていたからだと、感じています。

塾長には、根気強くご指導していただいて、合格に導いてくださったこと、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

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